今回、シリーズ三作目の
“ALWAYS 三丁目の夕日'64”
こてこての笑いストーリー
こてこての泣きストーリー
だけど
役者の力や
昭和の風景や
感情を高ぶらせる音楽によって
まんまと、またまた泣いてしまった・・・
社長のひどい言動の中にも
茶川のだめだめな中にも
淳之介の控えめなところの中にも
一平のちゃかす行動の中にも
優しさ・思いやりがある
思いやる心っていいよね・・・
今回は3D仕様になってて
2Dで観ると う〜と思うところもあるけど
昭和の時代をCGで造り上げてるところは
毎回 すごいな〜と思う
若干、人のCGは違和感を感じるけど・・・
もう一作くらいは観てみたいな
